【アイサイト通信】ドキュメント課題解決セミナー開催!/ウェアラブルデバイ

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■ご挨拶                             

今年も早2ヶ月が過ぎようとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。この時期は空気が澄んでいるので、私の地元である湘南の海からは江の島越しに富士山がくっきりと見え、非常に綺麗な景色を楽しめます。湘南にお立ち寄りになる機会がありましたら是非チェックしてみて下さい!

立春が過ぎ、最近は春一番も吹き、春の気配を感じる事が多くなって参りました。ついつい薄着になりがちですがまだまだ寒暖差が激しく、油断禁物です!体温調節が行いやすい服装でお出かけ下さい!

■【セミナー情報】ドキュメント管理にお悩みの方必見です!!

3月9日、キヤノンビズアテンダ様主催の『ドキュメント課題解決セミナー』に登壇させて頂く運びとなりました。

本セミナーではBPOをテーマに、多くの企業が直面する「文書の電子化」や「文書管理システムの導入」、その後の「利用実態」を皆様と共有し、ドキュメントに関わる課題解決の核心に触れていきます。

◇こんな方におススメのセミナーです

 ・紙文書の削減を検討している、電子化を進めたい

 ・電子/紙文書を探すのに時間がかかる

 ・効率的な文書管理を実現したい

 ・ドキュメント電子化、文書管理システム導入を企画したい

 ・かつてシステムを導入したが、プロジェクトの進捗が芳しくない、頓挫して

  いる

 ・文書を効率的に管理し、生産性を向上したい

 ・情報漏えいリスクを低減したい

◇開催概要

 『ドキュメント課題解決セミナー』

 【主催】キヤノンビズアテンダ株式会社

 【日程】3月9日(木)

     15:00~17:00(14:30受付開始)

 【会場】御茶ノ水トライエッジカンファレンス

 【費用】無料(事前登録制)

 ▼ 詳細・申込はこちら

   http://www.canon-ba.co.jp/lp/document/index.html

◇セミナー内容

 【第一部】 企業が取り組むドキュメント電子化の実態

 【第二部】 文書管理システム導入とその後

 【第三部】 ドキュメントに纏わる課題を解決するために

 第二部の『文書管理システム導入とその後』(15:40~16:10)では弊社岡村が登壇予定です!

 効率的な管理を実現する文書管理システムとはどのような要件を満たしているべきか?図面・文書管理システムD-QUICK7の導入実績から得たノウハウを元に導入プロセスや、適用業務、当初想定効果と導入後の実態について、複数のケースでご紹介いたします。ドキュメント管理やBPOにご興味がある方は是非ご参加下さいませ!

 D-QUICK7とは?

 http://www.i-site.co.jp/package-products/d-quick7/

■名古屋DMSに出展いたします!                 

今年も「[名古屋]設計・製造ソリューション展」(DMS)に出展致します!!今回もD-QUICK7をはじめとする様々なドキュメント管理ソリューションを展示する予定です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております♪

 

 

◇概要

【主催】リード エグジビション ジャパン株式会社

【日程】4月12日(水)~ 14日(金)

    10:00~18:00〔14日(木)のみ17:00終了〕

【会場】ポートメッセなごや (最寄り駅:金城ふ頭)

【費用】無料(招待券をまだお持ちでない方、追加のご要望がある方は是非弊社

       がご送付いたします。お声がけ下さい。)

 ▼ 展示会詳細はこちら

  http://www.dms-nagoya.jp/

 アイサイトブース: 第1展示館 18-10

■ウェアラブルデバイスの現状と今後の展望         

IT専門調査会社であるIDC Japan 株式会社の予想によれば2020年における世界のウェアラブルデバイスの総出荷台数は、2億台を突破するとの事です。

現在のウェアラブルデバイスを種類別にみるとスマートリストバンドが50%強、スマートウォッチは40%程度と両者で市場の90%以上を占め、ウェアラブルデバイス=腕時計 or リストバンドというイメージが強いのではないでしょうか。

しかしながら、現状のスマートウォッチは歩数、距離、消費カロリー、活動時間、睡眠など様々な情報を随時測定してくれる代わりに、機種によっては駆動時間が短く、こまめに充電する必要がある事、また、使用者によって利用目的がバラバラであり、決して万人受けのものではない事が明らかになってきました。

そこで、今後はスマートウェアやスマートグラス等の必要な時にだけ使う事が出来、それ以外の時は存在を感じさせないようなウェアラブルデバイスが期待されています。最近では、リング型の小型な種類も登場しました。

現状のスマートウェア、スマートグラスは、合算しても現状ウェアラブル市場の1%程度ですが、2020年には8.8%、7.8%とシェアが拡大する見込みとなっています。

ウェアラブル市場は少なくとも今後数年間は成長し続け、思いもよらなかった部位や、モノからあらゆる情報が収集出来る技術が今後も生み出されていくでしょう。

ウェアラブルをより活用する為に大切な事は、集めたデータをどの様に活かすのか、という事だと思います。弊社もシステムベンダーとして、柔軟な発想で様々なアイディアを実現したいと考えております。

■編集後記                            

そろそろスキーシーズンも終盤に差し掛かっていますが、皆様はスキーやスノーボードを満喫されましたか?

私は、先日やっと今シーズン初めてのスノーボードに出掛けました。約一年ぶりのスノーボードは、滑り出しは好調だったものの後半は、足腰に疲労がたまり、何度も転んでしまった為、悔しい気持ちで帰ってきました。筋肉量が落ちてしまったのでしょうか。

あと一回位はリベンジに行きたいと思っています!おススメのゲレンデがありましたら是非教えて下さい♪

 

2017年2月

仙波克彦 / 社長 アイサイト有限公司

ウェブサイト:http://www.i-site.co.jp/

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