イギリスメディア:オーストラリアで「恐華症」がよく起こるのは升を以て石を図るからである

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英媒:澳“恐华症”频发作 小人之心是症结

 

2018-04-03 17:04:00 来源:亚太日报

据英国《金融时报》报道,澳国内35名中国问题研究人员发表公开信,声援澳大利亚政府旨在甄别及削弱中国在澳影响力的做法,然而他们却未能给出具体案例。显然,这是澳大利亚“恐华症”的再一次发作。只不过这一次,主角居然是通常被认为比较理性的学者。

近来,澳大利亚频频上演无端指责中国的闹剧。澳媒炒作“中国渗透论”,将中国14万在澳留学生和120万华人诬蔑为“特务”。澳政府出台新规,限制中国投资该国能源企业和农业用地。一些政客,包括澳总理特恩布尔,指责中国“收买”澳议员,“政治干预”澳大利亚,号召澳大利亚人民“站起来”。

澳大利亚的“恐华症”有其深层次原因。借用澳前总理托尼•阿博特的总结,那就是——“恐惧和贪婪”。

根据澳大利亚统计局的数据,2017年中澳双边贸易额为1256亿美元。澳对华出口764.5亿美元,占其出口总额的33.1%。自中国进口491.5亿美元,占其进口总额的22.2%。

中国是澳大利亚第一大贸易伙伴、第一大出口目的地和第一大进口来源地。近年来澳大利亚对华出口大幅提升。澳政府想要依靠发展同中国的经贸关系来提振经济增长。

但由于政治制度和文化之间的差异,澳又对经济上过于依赖中国疑虑重重。这种“恐华症”背后的逻辑,实乃典型的“以小人之心度君子之腹”。

众所周知,中国外交历来奉行和平共处五项原则。这种干预别国内政的事情,中国不仅以前没有做过,现在和以后更不会去做。“己所不欲,勿施于人”,中国不喜欢别人干涉中国内政,自然也不会去干涉别国内政。

正如中国外交部发言人华春莹此前在回应相关问询时表示,中方一贯致力于在相互尊重、互不干涉内政等原则基础上,同其他国家开展友好交流和务实合作。

庆幸的是,并不是所有澳大利亚人都被蒙住了双眼。澳反对党工党领导人肖顿愤怒地批评总理特恩布尔散播“恐华症”,破坏中澳关系的言行。

另外,包含澳大利亚首任驻华大使费思芬、澳著名汉学家白杰明和澳前外交官梅卓琳等重量级人物在内的30名澳大利亚中国问题专家,则发表了一封为中国“正名”的公开信,公开批评澳政府的对华不当言行是种族主义。这封信后来又得到其他30多位学者的补充签名。

如今,澳大利亚国内的对华政策大辩论已经掀起。我们衷心希望澳大利亚的媒体和政府能够摒弃“小人之心”,自信一点,胸怀更加坦荡一点。毕竟,对于澳大利亚来说,推动中澳关系朝着良性的方向发展,才是利国利民的好事。

(来源:环球网)

 

 

イギリスメディア:オーストラリアで「恐華症」がよく起こるのは升を以て石を図るからである

 

2018-04-03 17:04:00 出所:アジアパシフィックデイリーニュース

イギリスの金融時報によると、オーストラリアの国内で、中国の問題に詳しい35名の研究者が、公開状を発表し、オーストラリア政府が国内における中国の影響力を削減することを鼓舞しているとした。しかし、彼らは具体的な例をあげることができなかった。これは明らかにオーストラリア人の「恐華症」(中国のことを怖がるということ)を再発したということである。だが、今回の主格は理性を持っていると思われていた学者たちである。

近年、オーストラリアで中国に対する非難が頻頻に発生した。オーストラリアのメディアは「中国浸透論」を派手に宣伝し、14万のオーストラリアにいる留学生と120万の中国人をスパイとして中傷した。オーストラリア政府は新たな規定を提出した。規定によると、中国は当国のエネルギー企業と農業用地への投資を制限された。オーストラリアのターンブル総理を含め、一部の政治家は、中国が議員の買収や内政の干渉などをしたと責め、大衆に「立ち上がれ」と呼びかけた。

実は、オーストラリアの「恐華症」には深い原因がある。オーストラリアの元総理トニーアボット総理の話では、その原因は恐怖と貪欲にあるということである。

オーストラリア統計局のデータによると、2017年の両国の貿易額は1256億ドルである。オーストラリアが中国へ輸出した金額は764.5億ドルであり、輸出総額の33.1%を占めている。また、中国からの輸入額は491.5億ドルであり、輸入総額の22.2%を占めている。

中国はオーストラリアの第一のビジネスパートナーであり、第一の輸出地であり、第一の輸入地である。近年、オーストラリアでは中国への輸出が大幅に向上した。中国との経済貿易の発展を通してオーストラリア政府は経済の増長を望んでいる。

しかし、政治制度や文化の差異で、オーストラリアは経済上中国に過分な依存をしていると猜疑している。「恐華症」というのは、升を以て石を図るからである。

周知のように、中国は平和共存の五原則に基づいて外交を行っている。他国の内政に干渉することなど、中国はやったこともないし、今後もやらない。「他人からされたら怒るようなことを人にしてはいけない」。中国は内政を干渉されるのは嫌だから、他国の内政を干渉しないわけである

中国の華春莹報道官は関連問題について聞かれた時、以下のようなことを表明した。中国側は主権の相互尊重や内政相互不干渉などの基本的な原則のもとで、他国と友好的にコミュー二ケーションをし、実務的に協力をすることに力を入れている。

幸い、全てのオーストラリア人の目が見えない訳ではない。オーストラリアの野党のシャドンリーダーは「恐華症」を蔓延させ、両国関係を破壊しようとするターンブル総理のことを批判した。

また、オーストラリアの初代の中国駐在大使費思芬大使やオーストラリアの有名な漢学者白潔明先生、そして梅卓琳元外務大臣を始め、中国問題を研究する30名の専門家たちは、中国の名を正そうとする公開状を発表し、政府の不適当な言葉遣いは人種差別だと指摘した。後ほどこの公開状に、30名以上の学者が署名をした。

現在、オーストラリアの国内では、対中国政策に対して、議論をしている。オーストラリアのメディアと政府が今の考え方を改め、自信を持ち、より胸を張ることを我々は心から願っている。オーストラリアにとって、両国を良い方向に進ませることは、国や国民に良いことである。

(来源:環球ネット)

 

記事引用元:http://m.cn.apdnews.com/china/830103.html

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