中国でのビットコイン取引所の現状

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近年、ビットコイン、ライトコイン、各種イニシャルコインなどの「仮想通貨」が一部のインターネットプラットフォームで集中的に取引され、取引の人数がどんどん増え、金融リスクや社会的リスクをもたらす危険性が無視できなくなったという。

ビットコインなどの「仮想通貨」は投機ムードが濃く、価格の変動も激しく、たくさんの投資家は無計画に投機行為を行ったあげく、財産の損失をしがちだ。それだけでなく、麻薬の取引、密輸、違法な犯罪行為のツールとして利用されるようになっているということは政府にますます注目される。


画像引用元:http://forex.hexun.com/2017-10-05/191121004.html

 

そこで、中国の仮想通貨ビットコイン取引所「BTCチャイナ」は9月27日、デジタル資産と人民元のチャージ機能を停止すると発表した。また9月30日の午後0時、すべての取引機能を停止するとした。これにより、9月になると中国の3大ビットコイン取引所がすべて取引を停止することになる。つまり、ビットコインが中国で完全に業務を停止するということだ。

しかし、12月7日、ビットコインの取引プラットフォームの火幣網は日本のSBI集団と連携することになった。火幣集団はSBI集団とともに2家の取引所を設立し、共同でアジアとグローバルデジタル資産市場を開拓した。新取引所は2018年の年初取引業務を開始する予定だ。

注目されるのは、ビットコインの価格が引き続き上昇しつつあり、各界がビットコインのバブル崩壊やもたらすリスクに対して心配しているということだ。

 

梁咏嘉

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