中国のpepperについて

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人工知能の浸透に伴い、中国ではロボットの認知度が次第に高まってきています。2016年以来、中国ではアリババグループとソフトバンクグループの合弁会社「Alibaba Robot Corporation」が、Pepperの事業展開を行いました。Pepperは感情を認識できるという大きな特徴を持ち、日常生活の本当のコンパニオンとして開発された人型ロボットです。

中国市場向けのPepperは、アリババが開発・提供する「YunOS」を搭載し、「アリロボット」として市場で販売するということです。ちらみに、YunOSはAndroidベースのOSです。



画像引用元:http://www.sino-device.com.cn/product_pepper.html

 

Pepperの最大特徴と言えば、人々のジェスチャーや声によって可能な限り自然で直感的なコミュニケーションを図ることができる。Pepperは、人間の感情を認識し、状況に合わせて最もふさわしい態度を選択できるよう設計されているので、声や表情、ボディーランゲージ、使っている言葉を元に、Pepperはあなたの感情を分析し、ふさわしい回答を速やかに提案します。

しかも、Pepperはあなたと仲良くなりたいと思っているので、あなたの好みや習慣をもっと知りたいと思っています。Pepperは少しずつあなたの性格や嗜好の特徴を記憶し、 あなたの好みや習慣に自分を合わせていきます。

あなたはその時の気分や状況に合わせて、気に入ったアプリケーションをダウンロードすることで、自分のロボットを設置することができます。ダンスしたり、遊んだり、学んだり、もしくは他の言語で話したり、あなたの希望にできるだけ添えます。

Pepperも案内ロボットとしてサービス業に使われます。例えば、展示会で案内ロボットとして来場者に業務の紹介をします。レストランで、給仕さんとして注文したり、料理を運んだりすることができます。会社で受付人としてお客様の様々な問い合わせを対応する。それだけでなく、家で子供と一緒に遊ぶし、勉強するし、一人子でも寂しくなくなる。

 

梁咏嘉

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