中国本土の銀行における口座開設2016(1)

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10月1日は中国の国慶節(建国記念日)。1949年10月1日に国共内戦に勝利した。共産党の主席毛沢東が中華人民共和国を成立を宣言してから67年目に当たる。社会主義国家の樹立を目指した前半の30年は大躍進政策の失敗や大飢饉、続いて文化大革命という実質的な内戦状態に苦しんだ。

 

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http://ameblo.jp/borderless-investment/entry-12205700722.html

 

1976年にそれらを主導した毛沢東が死んで、権力の座についた鄧小平が推進した。改革・開放政策により後半の30年は世界の工場として急速な経済発展を遂げ、世界第2位の規模を誇る経済大国に成長した。中国経済には陰りが見えているが今は南シナ海や西太平洋での軍事的野心をあからさまに見せている。



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http://matome.naver.jp/odai/2145283511577154301/2145283946488571103

 

国家というものはわずか50年でこれだけ変化をするものなのだな、という感慨と中国はあらゆる意味で、これからも世界の注目を集める場所であるという思いを新たにしている。

私は1995年に中国を訪れ、それ以来上海と香港を拠点に活動している。中国へ来た直後に中国銀行に口座を開設してそこに日本から持ってきた円を両替して預金、生活にかかるお金を出し入れしていた。



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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2014-05-13/N5IVKC6JTSEH01

 

当時中国の銀行はATMがなく、すべて預金通帳で手続きをしていたものだ。その口座は今でも現役で使っていて今年で21年目となる。

確かその少しあとにはじめて上海の観光名所である外灘(バンド)にCITI BANKのATMが設置されて自分が持っていた日本のシティバンクジャパンのATMカードで出金できるようになり喜んだ記憶がある。上海勤務の時代に一度、中国建設銀行の口座を開設したもののその後あまり使わずに閉鎖。



画像引用元:

http://taspy.jp/23771

 

香港勤務だった前職の会社を退職、自分の会社を開業して中国と香港を往復する生活に入ってから中国工商銀行の口座を開設した。そして2012年頃顧客から中国農業銀行と中国建設銀行の口座開設をしたいという要望があり、テストを兼ねて自分で開設をしてみた。

 

玉利将彦

http://profile.ameba.jp/borderless-investment/

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