中国過去録32(20)

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(昨日の続きより)

一ヶ月半前の時点で何度も何度もシステムでできないから手書きでやらせてくれとお願いしていたにも関わらず、その時に接触した担当者たちは一向に耳を貸しませんでした。けれども結局は手書きでできるのです。

恐らく、手書きでもできることは知っていたものの、クレームがあるたびにいちいち手書き対応していては、システム化する意味が無いため、基本は手書きでは受け付けないとう所内ルールがあったのでしょう。

けど、結局は手書きでもできたわけです。できたのは嬉しいものの、その部分でわだかまりが全くないわけではありません。

いずれにせよ、労働局のビザの時も同じでしたが、若い担当者ややる気が無い人だと、機転が全く利かず、自分が知らないことや知っていても面倒臭いことは対応しません。同僚や上司に相談しないで突っぱねて終わりにします。

(明日に続く)



鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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