企業の中国での上場費用は一体いくらなのか(下)

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企业在国内上市到底要花多少钱? (下)

 

CWCC会计师事务所 2017-11-02

❹费用并非越低越好

企业发行上市支付给中介机构的费用要合理,费用并非越低越好。在某种程度上讲,支付费的高低与中介机构提供服务的水平和质量以及对项目的责任心有很大的联系。千万不能以为熟悉的中介机构不计较费用,每次都会派高水平的人为企业长期的、专项的服务。实际上,费用过低,合作方一般不可能派水平高的人长时间为企业服务。

在参照整个证券市场行情确定费用时,要结合公司自身状况和中介机构的状况而定费用。一般而言,规模大、历史沿袭长、架构比较复杂的企业支付的费用要高点;聘请实力雄厚、信誉卓越、专业水平高的中介机构,企业支付的费用要高点。

此外,费用的逐步到位过程本身是合作各方一个必不可少的磨合过程,合作过程中相互认识、相互适应、相互改变,最终以费用作为调节的工具,才能实现各方“良性互动”,并体现在企业改制、发行上市的时间、效率和成功率等方面。

❺学会享受免费的午餐

企业上市有时候也有免费的午餐。很多地方政府都有企业改制上市资助的政策,有些前期费用可以让地方政府垫支,有些费用则可以事后报销或得到补贴。

地方政府的支持政策是不断变动的,具体详情请咨询当地政府金融办的上市处(科)。

❻算小账没错,但更要算大账

若干年前,我听到了一个令我震惊的消息:我所熟知的一家民营企业陷入了财务困境。这是一家很不错的加工类企业,产品质量和销路都很好,销售部的门口都排起了来拉货的长龙,但公司就是没有产品能加工出来。为什么没有产品呢?是因为原材料上涨,银行贷款不断加息,银行收缩了信贷,这家公司已经没有流动资金了。没有流动资金,付不起买原料的购货款,就没人敢将原材料卖给这家公司,没有了原料,怎么加工产品?看到这家公司的困境,它的竞争对手乐坏了,提出要出2个亿来收购这家公司。这家公司的老板一听,肺都快气炸了,因为他的固定资产至少也值4个亿,这不是趁火打劫吗?

不管怎么说,这家公司就是陷入了财务困境。这件事说明了中小企业融资难的问题。这是客观原因,但我认为,从主观上看,这家公司陷入了财务困境,和老板四年前的一个失误分不开。

当时,我认识的一位律师和这家公司有过接触,还草签了上市的协议。由于这家企业很早就在产权交易所挂牌交易了,股东人数超过了200人,所以很难在A股上市,律师给他出的方案是境外上市。但到了协议落实的时候,这家公司找到了各种理由不让律师进驻,这样,企业上市的进程就被延误了。为什么要在产权交易所挂牌交易呢?因为公司缺钱,在产权交易所挂牌交易可以转让一部股权,获得一部分资金。为什么不让律师进驻呢?因为公司缺钱,不想支付律师费用。

后来这家公司又认识到了上市的重大意义,于是就紧锣密鼓地筹备上市,依旧是境外上市方案,但此时遇到了“10号文”,企业上市进程再次夭折。

 

画像引用元:https://mp.weixin.qq.com/s/bCYs5bbRE9cOugx1PVj6Hw

 

这家公司没有上市,不是不想上市,是不能上市。没有上市,就没有了资金平台,所以就陷入了财务困境。后来,该公司出现了亏损。而此前该公司一直是盈利的。这一亏损不要紧,企业的上市进程至少要拖后三年,因为这家企业不符合创业板的概念,只能在中小板上市,而中小板上市要有三年连续盈利。最后,这家企业的老板因为骗取银行贷款罪锒铛入狱了。听后我不禁扼腕感叹:只会算小账而不会算大账的企业家的归宿可能就在这里吧。

(部分图文来源于和君咨询)

 

 

 

企業の中国での上場費用は一体いくらなのか(下)

 

CWCC会計士事務所 2017-11-02

4.費用は低ければ低いほどよいものではないこと

企業発行上場のために仲介機構に支払う費用は低ければ低いほどよいものではない。ある程度では、費用の高さは仲介機構が提供するサービスの水準と質、項目に対する責任感に大きく関わる。よく知る中間機構が費用に拘らずに高水準の人を派遣してサービスを提供してくれると思ったら大間違いである。

証券市場の市況を参考にし、自分の会社の状況を仲介機構の状況と結びつけて費用を定めるべきだ。一般的には、大規模で、歴史の長い、内部構造の複雑な企業の費用は高い。実力があり信頼できる専門水準の高い口利きの機構の費用は割と高い。

そして、費用を次第に整えていく過程はお互いに協力するものだから、協力の間にお互いに知り合って、適応して、変わる。費用を最終的な調和の工具としてこそ、「良性インターアクション」を実現できる。そしてその成果は企業改革、発行上場の時間、効率と成功率などの方面で現れる。

5.無料のランチを満喫すること

上場する前に企業は時々無料のランチを満喫できる。多くの地方政府は企業改革上場資金援助の政策を出しており、一部の初期の費用を立て替えて、一部の費用を清算する或いは補助金を出す。

地方政府の政策はよく変更されるので、具体的情報は当地政府の金融部門の上場課に聞いてください。

6.小さな帳合はもちろん、大きな帳合も取るべきだ

以前このような話を聞いたことがある。ある私のよく知る民営企業が財務に困っていた。この企業は加工類の優秀企業で、製品の質と販売ルートともに良かった。販売部の前には長蛇の列が出て出荷を待っていたが、とうとう製品を加工できなくなった。なぜ製品を加工できなくなったのか。原因は原料の価格が上がって、銀行貸付利息も上がって、銀行に貸付を縮められて、流動資金がなくなったからである。流動資金がなくなれば、原料を買えなくなるため、この企業に原料を売る企業がなくなった。原料無くしてどうして製品を加工できるだろうか。ライバルはこの状況を見てすごく喜んで、2億元を出してこの企業を買収しようとした。この企業の社長はこの話を聞いて本当に怒った。この企業の固定資産はせめて4億元に値する。これでは火事場泥棒ではないか。

どちらにせよこの企業は窮地に陥った。この事件は中小型企業の融資が難しいことを見て取れる。これは客観的な原因だが、私の立場から見ると、主観的には、この企業が財務の窮地に陥ったのは社長の四年前のミスとの関わりが深い。

その時、知人の弁護士はこの企業と接触したことがあって、上場の契約も結んだ。この企業はとっくに財産権取引所に出ており、株主はもう200人を越えたので、A株で上場できなかった。弁護士の提案は外国で上場することだった。協議が達成される時、この企業はあれこれ理由を見つけて弁護士に入らせないことにし、こうして上場も見合わせることになった。なぜ財産権取引所に出たのかというのは企業が資金不足だったので株を売ることで調達したかったためである。弁護士を入らせないのもお金のせいである。

その後この企業は上場の意義を意識し、外国で上場するつもりだったが、「10号書類」のため、なかなか捗らなかった。

 

画像引用元:https://mp.weixin.qq.com/s/bCYs5bbRE9cOugx1PVj6Hw

 

この企業が上場しなかったのは、したくないからではなく、できなかったのである。上場できなかったので、資金がなく、財務も窮地に陥った。この後、この企業は赤字が出た。この前は企業は黒字だった。これによって、上場も三年後に延ばされた。この企業は起業ボードに合わないので、中小ボードでしか上場できない。しかも、中小ボードでの上場の条件は三年連続の黒字である。最後に、この企業の社長は銀行の貸付を騙し取ったことで逮捕された。これを聞いて私はゾッとして思った、これは小さな帳合だけ取企業家の末路だろう。

(一部の画像と文章は「和君咨询」から)

 

 

CWCC国際会計事務所

CWCCは1986年に設立された国際会計事務所です。

本社を香港に置き、シンセン・上海・北京・南昌の 6 拠点に於いて、洗練されたサービスの提供に努めて参りました。

創業から30年以上の歴史を持ち、中国に進出して以降20年以上の経験を有しています。

私どもの強みは、会計・税務の高い水準のプロフェッショナルサービスをフルセットでお客様に提供でき、香港・中国間の連結監査も外注することなくすべて CWCC 自社内で行えることで、

ジャパンデパートメントのような専任部門を社内に有しているところも評価されている一面です。

今後も国際的な経験とグローバルな視野から、多様化するお客様の需要に合致する適切なアドバイスと満足度の高いサービスを提供出来るよう、CWCC 全社を挙げて鋭意努力して参ります。

https://www.digima-japan.com/company/cwcccpa/

 

記事引用元:https://mp.weixin.qq.com/s/bCYs5bbRE9cOugx1PVj6Hw

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