南風古竈と石湾公園 後編

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香港華南地区名所案内リポート 第4回

~南風古竈から石湾公園まで~

 

南風古竈の中を歩いていると、一瞬昔の中国にタイムスリップしたように感じます。お店やレストランも昔の建物をそのまま活用して雰囲気が出ていますし、お店の中で売られている商品も昔ながらのものが多いです。

とは言っても、遠く外を見渡せば、周りは既に高層マンションが立ち並び、現代的なカフェもあり、また、10分も歩けば端から端まで辿り着くことができます。どこの観光名所でも大体同じですが、ある意味、南風古竈に集中することでひとときのタイムスリップを味わうことができるといえるでしょう。

 

では、引き続き写真を交えて南風古竈をご紹介します。

 

 

マリモが売られています。

 

陶器づくりの小物も売られています。

 

こちらは南風古竈の外側です。こちらにもたくさんのお店があります。

 

上記写真を真っ直ぐ進んで右手に折れるとこちらの場所に辿り着きます。ここにもまだまだたくさんのお店があります。

 

ここは南風古竈の中です。お年寄りの散歩道にもなっているようです。何せ、大人1日25元なのに、年間パスポートが50元、つまり、年間3回来れば既にお得ですので、近所の方が散歩がてら訪れたくなるのもわかります。

 

壺づくり名人のパフォーマンスです。日に数回、時間を決めてやっているようです。5分もかからずに終了してしまいました。

 

こちらがその名人の作品です。流石ですね。

 

豆腐が売られていました。これは甘い蜜を入れて食べるタイプです。

 

 

このベランダをよく見ると、石でできた底板を建物に食い込ませることで支えているのがわかります。

 

南風古竈に隣接している、というより、中の一角にある博物館です。壺づくりの歴史だけでなく、当時の時代についても学べるつくりになっています。

 

ここは博物館側から出たところです。南風古竈の外ですが、壺がたくさん売られています。

 

 

ここは石湾公園です。

博物館の外を出て左に折れると壺や家具が売られている通りが延々と続きますが、それらを通り過ぎた終点がこの景色です。

 

石湾公園の中に入るべく先程の景色から湖を左手に見ながら進むと、右手側に便器の群れが現れます!意図は不明ですが、どうも、この辺りは陶器を扱った卸市場もあるようで、その関係もあるかと思います。それにしてもすごい数です!!

 

 


石湾公園への入口の橋から撮った写真です。この石湾公園はかなりの面積ですので、天気が良かったらぜひ散歩してください。

 

では、また気が向いたら別の珠光デルタの観光スポットをリポートします。

 

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・トレーディング代表:www.ideaport.com.hk)

 

※本記事の写真はすべてリポーターが撮影した写真です。本記事の目的は名所旧跡の存在を周知することであり、内容の真偽に関しては責任を負いかねます。本記事が提供する情報につきましては、読者自身のご判断によりご活用ください。

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