中国過去録31(3)

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(昨日の続きより)

ただ、そんなこと言われてもこちらは納得できません。少なくともビジネスで、お金を払ったのに証明できるものを何ももらえないなんてあり得ません。

ということで、あきらめずにゴネると、最終的には、運営スタッフにWeChatで事情を書いてもらい、それをスマホのキャプチャ機能で保存し、それを印刷してもらうということで落ちつきました。これの方法であれば、確かに運営側の人が言ったということが証明できます。

まぁ、これも本当にモメた時は、合成したんだろ?と言われるかもしれませんが、求めているところはそこではありませんので、とりあえずはこれでヨシとしました。

今回に限らず、中国では相手に言われてもそのまま引き下がってはダメです。納得がいかない場合は、徹底的にゴネて、ただ相手を追い込まない程度にゴネて、落としどころを探るのが基本です。



鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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