micro:bitを動かしてみる

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アイデアギアのモノづくりニュース 第11回

~既存のプログラムで文字を表示させる~

 

モノも買ったので後はやり始めるだけです。ただ、いきなりゼロからプログラミングの勉強をしながらとなると動かすまでに大変な時間がかかってしまいます。ですので、まずはとにかく動かしてみようということで、手始めに既に公開済みのプログラムをmciro:bitに入れ込んで、動作を確認するところから始めることにしました。

mciro:bitにはmciroUSBの接続口がついていますので、アンドロイド端末用の充電ケーブルと同じmciroUSB+タイプAのケーブルを使います。前者は基板、後者はパソコンと接続します。

なお、この手のケーブルは、充電だけできるケーブルと充電とデータ転送の両方ができるケーブルの2種類があります。もっといえば、充電ケーブルとデータケーブルの2種類があり、データケーブルの方は充電ケーブルとしても使えるということです。

 


今回使用したデータケーブル

 

要は、mciro:bitを動かす際に、ケーブルなら何でもいいやと誤って充電ケーブルを使うと通信できませんのでご注意ください。実は、私もそれを気にせず、最初はデータケーブルを使い、翌日はそうとは知らずに充電ケーブルでやってみて上手くいかず、理由がわからず困りました。基本的に、充電ケーブルは極端に安いので気を付けてください。


それはそうと、今回は、デフォルトで入っているプログラムを試した後、mciro:bit 紹介ページに掲載されているプログラムで、“Hello, World!”という文字を表示させるところまで実施しました。

 


パソコンにインストールしたアプリ

 


“Hello, World!”という文字を表示させたプログラム

 

では、続きは次回お話しします。

 

アイデアギア・クリエーター

鈴木陽介

アイデアポート・グループ代表

www.ideaport.com.hk

※本記事の写真を無断で複製及び転用することはお控えください。写真をご利用なりたい場合は必ず事前に一言ご連絡ください。

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